【ナースが教える】小陰唇縮小手術(切開法)の手術ってどんなもの?♡

美容外科ナースのもん吉です♡

今日は、「小陰唇縮小手術(切開法)について」勉強しましょう!

この記事で分かること

 

①施術前には問診・カウンセリングを受けて、現在の体調を確認します。その後、カウンセリングで詰めておいたデザインにそって形成し、縫い糸で形を固定していきます。術後は1時間くらい座った姿勢を保ち圧迫止血してから帰宅となります。

 

②ちなみに切開法とは 切開法とはメスで切除してから縫合する方法であり、確実に小陰唇縮小できる方法です。

 

ビラビラ切り手術(切開法)のメリット

切開法は取り扱いクリニック数が多く、レーザー法より安いのがメリットです。

形を綺麗にするのはもちろん、左右のバランスを整えたり色素沈着を解消したりすることも可能です。

静脈麻酔を使えば眠っている間に手術をしてくれる方法は安全性が高く、痛みを最小限に抑えることができます。

左右のバランス形成や色素沈着の解消、ニオイ対策にも役立ちますね。

それと、治療を受けられるクリニックが多く、レーザー法より価格が安いこともメリットでしょう。

また、通気性がよくなることでニオイが軽減し、パートナーからの受けもよくなるでしょう。

切開法は理想の形状にデザインできるのが特徴で、最も確実性の高い方法といえます

 

ビラビラ切り手術(切開法)のデメリット

これはメスを使用する手術全般に言えることですが出血がやや多いので腫れやすいことがデメリットですね。

ただし、自由にデザインできるメリットを考えれば、デメリットは小さなものですよ。

 

まとめ

小陰唇の悩みを解決するためにはレーザー法でなく切開法がベストです。

 

メスでカットする切開法は確実性があり、施術後は元に戻ることはありません。

 

アンバランスな形状に悩んでいる女性におすすめしたい方法です。

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