【ナースが教える】小陰唇縮小手術(ビラビラを切る手術)の術後の注意点 ♡

美容外科ナースのもん吉です♡

今日のテーマは「小陰唇縮小手術(ビラビラを切る手術)の術後の注意点」です。

シッカリお勉強しましょう!

 

この記事で分かること♡

 

⇒小陰唇縮小手術(ビラビラを切る手術)の術後に注意すべき点がわかります。

 

 

小陰唇縮小手術の手術前の注意点

まず、小陰唇縮小手術の手術前の注意点としては、清潔にしておき、感染症などに気をつけることです。

性病がある状態では手術ができないことがほとんどなので特に気をつけます。

また、生理中の手術は痛みを強く感じやすいので避けるようにします。

手術日に生理が来そうな場合、来てしまった場合はまずクリニックに連絡を

場合によってはタンポンを入れたまま手術することもありますが、衛生上あまりお勧めしません。

小陰唇縮小手術の手術後の注意点

溶けない糸で縫合した場合、抜糸は1週間後です。

シャワーは当日からOKですが、少量の出血や痛みがあることがあるのでその場合は控えた方が良いです。

セックスは抜糸後からOKなので、直後は控えるようにしましょうね。

出血や痛みが残る場合は自分で解決しようとしないで病院に電話したほうが良いです。

小陰唇縮小手術の手術後に注意点を守らないで行動していると、再度手術が必要になることもあるので注意です。

 

溶ける糸と溶けない糸はどちらがいいの?

小陰唇縮小の手術では、溶ける糸と溶けない糸を選ぶことができます(選べない場合、溶けない糸のみ)。

溶ける糸と溶けない糸はどちらでもよいですが、遠方の人は来院不要の溶けない糸の方が負担が少ないです。

基本的に、「溶ける糸は1~2週間で脱落します。来院の必要はなし。」ということを覚えておきましょう。

どちらかと言うと溶ける糸のような人気ですね。

溶けない糸は1週間後に抜糸しなくてはいけないので、手術後にもう一度抜糸のための来院が必要になります。

基本的にはどちらでもOKで、自分で選択することが出来ます。

病院によっては溶けない糸しか行っていない場合もあるので、遠方の方や術後の再診に行きたくないという方は、事前に電話やインターネットで問い合わせしておくと良いですね。

 

まとめ

小陰唇縮小手術の注意点はたくさんありますが、どれも難しいことではないので、しっかりと把握しておけば間違えることはないです。

1.溶ける糸と溶けない糸はどちらでもよいので、自分の希望を伝えるようにします。

 

2.病院までの距離が遠い場合は抜糸しなくても良い「溶けない糸」のほうが楽です。

 

3.病院が近くにあり、時間的にも余裕がある場合は溶けない糸を選んでも構わないです。

 

みなさんがコンプレックスから解放されて、ハッピーになってほしいです

もん吉♡

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